それは、本当に「必要経費」であるのか?

2017年11月30日

  本日もご覧いただき誠にありがとうございます。
 私は、群馬県太田市にある会計事務所、税理士の堀越 誠と申します。

  会社の経営は今が一番楽と考え、今後はより厳しい状況になっていくという危機意識を持つ。
  会社の経営者は不景気だろうが、どんな状況であろうと絶対に利益を出すという意識が
 今後、大変重要になってくるのではないか、と考えます。

  そんな中で、大切な意識となるのが、経費の使い方であろうかと存じます。経営者の意識次第で
 従業員全員にまで反映させれば、組織全体で強い影響力を持って、前へ進めます。
  その現金の支出は本当に必要な経費なのか?それは本当に本当に必要な経費なのだろうか?と、
 常に自問自答し、無駄な経費は一切使わないという意識が必要であります。

  プライベートのお金であれば、欲しいのものを購入して願望を満たせばよいのですが、会社組織、
 経営とは、利益を出すのが1つ大きな目的であるので、会社のお金を支出する時は、利益を上げるもので
 なければならないと言うのが原理原則であります。それを徹底できる経営者が強い会社を構築できるのでは
 ないかと存じます。

 ☑大切なポイントは、会社は利益を出すのが大きな目的の一つでありましょう。会社の利益を上げない現金の
  支出は認めず、無駄なお金は一銭も使ってはならない、という厳しい意識が、会社全体の士気にも影響し、
  ひいては、利益を出せる強い会社になるのではないか、という事です。

 本日も誠にありがとうございます。 堀越まこと経営会計事務所 堀越 誠

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