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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある会計事務所、税理士の堀越 誠と申します。  会社設立にあたり、基本的に新設法人の場合、第1事業年度と第2事業年度について基準期間(前々期)に おける課税売上高がないため、消費税の免税事業者となります。消費税がかかりません。  しかし、基準期間のない第1事業年度や第2事業年度であっても、その期首(事業年度開始の日)の資・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある会計事務所、税理士の堀越 誠と申します。  青色申告では、「青色事業専従者給与」として、青色申告者の事業に従事する家族に給料を支払い、 所得から控除することが可能となり、節税につながります。  そして、青色申告者(その年に新たに青色申告承認申請書を提出した人を含む。)が、青色事業専従者給与 を必要経費に算入して、節税・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある会計事務所、税理士の堀越 誠と申します。  確定申告において、寄付金控除が受けられる有名な制度に、ご存知の通り「ふるさと納税」が ございます。ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。  平成27年4月1日以降にふるさと納税を行った場合には、以下の3つの要件に全て当てはまる人のみ、 確定申告が不要となります。 (・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある税理士事務所、税理士の堀越 誠と申します。  確定申告において、寄付金控除が受けられる有名な制度に、ご存知の通り「ふるさと納税」が ございます。ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。  寄附を通じて自分の好きな自治体(道府県・市区町村)を応援するために寄附をすることで、特産物などの  お礼品が頂けます。  さ・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある税理士事務所、税理士の堀越 誠と申します。  平成29年度税制改正では、原則として、確定申告で使用する、医療費控除の適用を受ける際に 添付する書類が「医療費控除の明細書」または「医療費保険者等の医療費通知書(医療費のお知らせ)」 となります。   これまでは、「医療費保険者等の医療費通知書(医療費のお知らせ)」は、支・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある会計事務所、税理士の堀越 誠と申します。  本年度の主な改正のポイントとしては、「セルフメディケーション税制」(特例)の創設が挙げられます。  これは、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として、一定の取組を行っている納税者が、 平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、自己または自己と生計を一にする配・・・

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本年分の「確定申告」の提出期限とは?

2018年02月16日(金)8:55 PM
  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある税理士事務所、税理士の堀越 誠と申します。  本日、平成30年2月16日(金)より、平成29年分の所得税の確定申告の受付が開始されました。  このたびは、通常の確定申告提出期間は、平成30年2月16日(金)~平成30年3月15日(木)と なっております。  ここで、所得税の確定申告とは、1年間(1月1日~12月31日・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある税理士事務所、税理士の堀越 誠と申します。  労災保険とは労働者が仕事中のケガや通勤途上で事故に遭遇した場合の負傷・疾病・障害・死亡等に  対して、労働者の生活を保護するために保険給付を行う国の保険制度であります。  この制度は基本的に労働者を対象としているため、一人親方は対象外とされています。  しかし、特別に労災・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある会計事務所、税理士の堀越 誠と申します。  「貸倒引当金繰入額」とは、受取手形、売掛金、貸付金などの債権で事業の遂行上生じたもの (以下、「貸金等」と言う)を持っている方のうち、それが取引先の倒産等により、将来回収不可能 (貸倒れ)になってしまうリスクに備えて事前に費用として引き当てておくモノです。  さらに、この費・・・

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  本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、群馬県太田市にある税理士事務所、税理士の堀越 誠と申します。  減価償却資産を「事業の用に供した日」とは、固定資産をいつでも本来の供することができる状態に いたって、事業の用途として使用を開始する日のことを言います。    例えば、機械装置等を購入した場合は、機械を工場内に搬入しただけでは事業の用に供したとはいえず、 その機械を据え付・・・

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